ほくろ除去,豊胸手術の傷跡
ほくろ除去,豊胸手術の傷跡
豊胸手術やホクロ取りをした場合、傷跡が気になりますね。
ほくろを除去をレーザーによってした後は、レーザーを照射した傷跡に肌と同じ色のテープを貼ります。
これは傷跡を保護するのと同時に、紫外線が傷跡に当るのを防ぐ目的です。
レーザーの照射によってほくろを除去した後の傷跡は、おおむね7日ほどで乾き、かさぶたにようになって剥がれます。
かさぶたが剥がれた後の肌はまだ赤みが残っています。
この状態でほくろを除去した傷跡に紫外線が当った場合、色素沈着が起こり、シミになる可能性があります。
せっかく見た目を美しくする為にほくろを取ったのに、ほくろと入替わりにシミができてしまってはなんにもなりませんね。
ほくろの除去後にできた赤みは、個人差や除去したほくろの大きさにもよりますが、大体半年ほどで目立たなくなります。
女性であればお化粧でさらに目立たなくなります。
ほくろの除去後も、テープを貼った状態にはなりますが、翌日からお化粧しても大丈夫です。
手術によってほくろを除去した場合にも、ほくろの跡がくぼんだ状態になって赤みが残ります。
この場合も傷跡に紫外線が当らないように気をつけないと、同じように色素沈着が起こります。
豊胸手術、ほくろの除去、は高額な料金です。
悪性のほくろ除去の場合は別としても、美しくなる為に高い費用をかけてほくろを取ったのに、その後のケアをしないのでは意味がなくなります。
赤みがひくまではしっかりと紫外線対策をし、少しでも綺麗な状態に戻るように頑張りましょう。